毎朝のFAXの山。AIが読み取り、事務員さんは画面で見比べて確定するだけ。複合機の隣で、設定までまるごとお任せできる受注データ化サービス。
※「すぐ試す(メール不要)」で、ご自身のFAX1枚をその場で読ませられます。
御社の複合機が、AI受注の入口になる。— 紙を、その場で整ったデータに。
EDIに移行できれば一番。けれど工務店も飲食店も町工場も、FAX発注をやめない。受注する側だけが、毎日その変換作業を背負っています。
1枚3〜5分 × 数十枚。事務員さんの午前は、ひたすら販売管理ソフトへの打ち込みで埋まります。
「2」と「7」、似た品番。1文字の取り違えが、誤出荷や請求トラブルに直結します。
FAX読み取りはベテラン頼み。採用難・高齢化のなか、受注業務の属人化はじわじわ効いてくるリスクです。
新しい操作は覚えません。見て、直して、確定ボタン。事務員さんが初日から使える3アクションに収めました。
複合機の受信FAX転送・スキャンを、専用アドレスへ自動で。設定は販社が訪問して行います。
取引先・品名・数量・金額を抽出。読めない所は「自信なし」と正直に申告します。
原本と並べて見比べ、怪しい所だけ直して確定。最後に決めるのは、いつも人です。
弥生・奉行などへCSVで取込。電帳法の検索要件もそのまま満たして保存されます。
登録もインストールも不要・1クリックで体験できます
誤読をゼロにする魔法はありません。だから私たちは「自動化率」ではなく「人が安心して確定できること」を設計の中心に置きました。低い自信の項目は赤く強調し、見逃させない。請求事故を、構造で防ぎます。
受信FAX転送の設定は、まさにOA販社の日常業務。Webで自分で設定できない会社にこそ、訪問してまるごと開通させます。
原本画像と読み取り結果を左右に並べて表示。自信のない項目だけ色で強調。マニュアルなしで、その日から使えます。
確定した内容を取引先ごとに記憶。「カ)ヤマダ」も次回から自動で正式名称に。2回目以降は、ほとんど直す所がありません。
読み取りが落ちた日も、手入力モードに自動で切替。受信・確定・CSV出力は動き続けます。受注を止めない設計です。
取引年月日・取引金額・取引先——電帳法の検索3要件は、AI読取と人の確定の流れが、そのままタグ付けになります。台帳記入も、ファイルのリネームも、もう要りません。税務調査が来ても、画面でパッと。
「カウンター料金+AI事務員」。複合機の保守と同じ、明朗な定額制です。
初期導入費 5〜10万円(複合機設定・マスタ取込・操作レクチャー込み)。
IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)の対象化を進めています。