Your Documents, Now Answering

会社の書類が、
そのまま"答えてくれる"

複合機でスキャンした書類、AIがデータ化した帳票。社内に溜まっていく紙の知識を、質問すれば出典つきで答えてくれる、会社専用のAIに変えます。

※ ファクとる(FAX受注AI)をお使いの会社は、追加開発なしで建て増しできます。

山田商店への前回の卸単価は?
A社内ナレッジAI
前回(2026年5月)のアサヒスーパードライ350mlの卸単価は 4,800円/ケース でした。前々回から据え置きです。
📄 出典:注文書 2026-05-12 / 山田商店原本を開く →
0
「あの書類どこ?」の探し物
100%
回答に出典リンクを添付
社外×
データは社外・学習に出さない
+0
複合機がそのまま入力装置に
前回の卸単価は? 社内ナレッジAI 4,800円/ケース アサヒSD 350ml・据え置き 出典:注文書 2026-05-12原本を開く → 複合機でスキャン AIが索引化 出典つきで

複合機でスキャンした書類が、出典つきで答える会社の記憶に。

01  PROBLEM

会社の知識は、
紙とベテランの頭の中にある。

過去の見積、取引条件、社内規程、商品の仕様。どれも「どこかにある」けれど、必要なときにすぐ出てこない。検索できない知識は、無いのと同じです。

?

探すだけで、半日

「去年の似た案件の見積、どこだっけ」。キャビネットとフォルダを行き来して、結局ベテランに聞く。その繰り返し。

知識が、属人化している

取引先ごとの細かな条件は、担当者の経験頼み。その人が辞めた瞬間、会社の記憶ごと失われます。

AI

普通のAIは、嘘をつく

一般的な生成AIは、自社のことを知らないし、それらしい嘘も混ぜる。業務には、根拠が示せるAIが要ります。

02  HOW IT WORKS

スキャンする → 溜まる → 訊く → 出典つきで返る。

特別な入力作業は要りません。複合機でスキャンした書類が、そのまま会社の記憶として索引化されていきます。

1

複合機でスキャン

書類を専用の宛先へスキャン送信。FAX受注AIで蓄積した帳票も、そのまま知識になります。

2

AIが索引化

文字を読み取り、意味で検索できる形に。会社の中だけに閉じた、専用の知識データベースを作ります。

3

ふつうの言葉で訊く

「あの取引先の前回単価は?」と話し言葉で質問。社員なら誰でも、その場で答えにたどり着けます。

4

出典つきで返る

答えには必ず原本へのリンク。AIの言いっぱなしではなく、元の書類で裏が取れます。

OUR PRINCIPLE

出典のない答えは、
返さない。

業務で使うAIに、もっともらしい嘘は許されません。だから私たちは、回答に必ず原本の出典を添えます。索引に無いことは「見つかりません」と正直に言う。AIを信じさせるのではなく、原本で確かめられる。それが、会社で使えるAIの条件です。

03  FEATURES

「会社の記憶」が、
ここに溜まっていく。

スキャンが、そのまま知識になる

新しい入力作業はゼロ。いつもの複合機でスキャンした紙が、そのまま検索できる会社の記憶に変わっていきます。

必ず出典つきで答える

回答の根拠になった原本へワンクリック。引用のない断定はしない設計で、ハルシネーション(AIの作り話)を構造的に防ぎます。

会社の中だけに、閉じる

知識は御社専用の領域に保存。他社と混ざることはなく、AIの学習にも使われません。営業機密も、安心して預けられます。

確かな帳票が、核になる

FAX受注AIで人が確定した正確な帳票が土台。だから「前回の単価は?」のような、事務員さんが毎日する質問に強い。

SECURITY & PRIVACY

大切な書類だから、
社外には出さない。

取引条件も、見積も、社内規程も——個人情報や営業機密を含む書類です。御社専用の領域に暗号化して保存し、AIの学習には一切使いません。誰がいつ何を見たかも記録します。

🔒 テナント分離 🚫 学習に不使用 📝 アクセス監査ログ
04  BUILT ON FAXTORU

FAX受注AIの上に、建て増す。

第1弾「ファクとる」で蓄積した文書と仕組みの上に載るから、立ち上がりが速い。複合機から入る紙を、まずデータ化し、次に知識化する——一本の流れです。

② 社内ナレッジAI蓄積した文書を、出典つきで「答える」知識に
▲ 追加開発だけで載る
① ファクとる(FAX受注AI)紙の注文書を、確かなデータに(稼働中)

「データ化」から「知識化」へ。

①で人が確定した正確な帳票がそのまま初期コーパスに。新規構築のような重さがなく、月額アドオンで始められます。まず①を入れて、手応えが出たら②へ——無理のない順番でDXを進められます。

2商材まとめて相談する →

会社の記憶を、
検索できる資産に。

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