複合機でスキャンした書類、AIがデータ化した帳票。社内に溜まっていく紙の知識を、質問すれば出典つきで答えてくれる、会社専用のAIに変えます。
※ ファクとる(FAX受注AI)をお使いの会社は、追加開発なしで建て増しできます。
複合機でスキャンした書類が、出典つきで答える会社の記憶に。
過去の見積、取引条件、社内規程、商品の仕様。どれも「どこかにある」けれど、必要なときにすぐ出てこない。検索できない知識は、無いのと同じです。
「去年の似た案件の見積、どこだっけ」。キャビネットとフォルダを行き来して、結局ベテランに聞く。その繰り返し。
取引先ごとの細かな条件は、担当者の経験頼み。その人が辞めた瞬間、会社の記憶ごと失われます。
一般的な生成AIは、自社のことを知らないし、それらしい嘘も混ぜる。業務には、根拠が示せるAIが要ります。
特別な入力作業は要りません。複合機でスキャンした書類が、そのまま会社の記憶として索引化されていきます。
書類を専用の宛先へスキャン送信。FAX受注AIで蓄積した帳票も、そのまま知識になります。
文字を読み取り、意味で検索できる形に。会社の中だけに閉じた、専用の知識データベースを作ります。
「あの取引先の前回単価は?」と話し言葉で質問。社員なら誰でも、その場で答えにたどり着けます。
答えには必ず原本へのリンク。AIの言いっぱなしではなく、元の書類で裏が取れます。
業務で使うAIに、もっともらしい嘘は許されません。だから私たちは、回答に必ず原本の出典を添えます。索引に無いことは「見つかりません」と正直に言う。AIを信じさせるのではなく、原本で確かめられる。それが、会社で使えるAIの条件です。
新しい入力作業はゼロ。いつもの複合機でスキャンした紙が、そのまま検索できる会社の記憶に変わっていきます。
回答の根拠になった原本へワンクリック。引用のない断定はしない設計で、ハルシネーション(AIの作り話)を構造的に防ぎます。
知識は御社専用の領域に保存。他社と混ざることはなく、AIの学習にも使われません。営業機密も、安心して預けられます。
FAX受注AIで人が確定した正確な帳票が土台。だから「前回の単価は?」のような、事務員さんが毎日する質問に強い。
取引条件も、見積も、社内規程も——個人情報や営業機密を含む書類です。御社専用の領域に暗号化して保存し、AIの学習には一切使いません。誰がいつ何を見たかも記録します。
第1弾「ファクとる」で蓄積した文書と仕組みの上に載るから、立ち上がりが速い。複合機から入る紙を、まずデータ化し、次に知識化する——一本の流れです。
①で人が確定した正確な帳票がそのまま初期コーパスに。新規構築のような重さがなく、月額アドオンで始められます。まず①を入れて、手応えが出たら②へ——無理のない順番でDXを進められます。