1分22秒の漫画
読むより、
見ていただいた方が早いです。
こんな会議が、続いていませんか
道具の問題では、
ないのかもしれません。
「持ち帰ります」で、
会議が終わる。
決まったはずのことが、次の会議でまた同じ議題として出てくる。会議の回数だけが増えていく。
宿題が、
部署に積まれている。
「営業部で対応します」。名前のついていない仕事は、結局のところ、誰の仕事でもありません。
進んでいるかを、
社長しか知らない。
聞けば分かる。けれど、聞いて回るのが社長の仕事になっている。聞かなければ止まったままになる。
ひとつの考え方
私たちは、図を売りません。
売るのは、その図が「うちの図」になるまでです。
会議の宿題を並べる道具は、世の中にいくらでもあります。それでも会議が変わらないのは、道具が足りないからではありません。
誰かが用意した図を、人は自分の図だと思えないからです。開かれない図は、無いのと同じです。
ですから私たちは、図をお渡しするところからではなく、社長に話をうかがうところから始めます。1年後どうなっていたら勝ちなのか。いま、何が止まっているのか。それを社長ご自身の言葉のまま、1枚に写します。
その60分は、二度はたらきます。
- 御社の航海図になります。旗(1年後の勝ち)、寄港地(通らざるを得ない節目)、積荷(宿題)。宿題は必ず、荷主のお名前・期限・「何が出てきたら終わりか」の3つを揃えて載せます。
- 社長の「人となり」が残ります。頼むときの言い方、褒めるときの一言、金額が良くても断った仕事。ご希望があれば、これがLINEで働くAI社員(はたライン)の話し方の元になります。同じ面談が、そのまま次の入口になります。
はじめかた
やることは、3つだけです。
一、話を聞かせてください
60分〜90分/対面・録音のご同意だけいただきます資料のご準備は要りません。うかがうのは、1年後どうなっていたら勝ちか、どの部門がそれを運ぶか、いま何が止まっているか。宿題が「部署で対応します」で出てきたときだけ、お名前を一度だけおたずねします。
この時間は、聞く時間です。売り込みも、金額のお話もいたしません。
二、航海図が1枚立ちます
面談の翌営業日/リンクを開くだけお話をこちらで1枚に整え、社長に確かめていただいてから公開します。覚えるパスワードも、新しいアプリもありません。リンクを開くだけ。スマホのホーム画面に置いておけます。
単価や図面といった外に出せないことは載せません。進み具合に丸めて載せます。見られる人は、合言葉で絞れます。
三、月に一度、会議に入ります
毎月1回/御社の会議に同席します会議の冒頭で前回の宿題を1件ずつ確かめ、終わったものを港に納め、2回止まったものはその場で裁きます。数字と名前を新しくして、次の会議までの一手を決めて解散します。
図の更新のために、誰かがパソコンを開く必要はありません。報告はLINEで一言、それだけです。
この図の掟
四つだけ、守っていただきます。
荷物は、人に積む。
部署には積めません。荷主のお名前・期限・「何が出てきたら終わりか」。この3つが揃って、はじめて1件として載ります。
会議のはじめは、入港確認から。
新しい議題より先に、前回の宿題を1件ずつ。ここを飛ばした会議は、何度やっても同じところに戻ります。
二度止まったら、裁く。
やめる・分ける・誰かに渡す。どれかをその場で決めます。責めるためではありません。止まったまま置かないためです。
出港を記帳して、解散する。
誰が、何を、いつまでに。書いてから席を立ちます。書かずに解散した会議は、次の会議で必ずやり直しになります。
正直なところ
先に、都合の悪いことを
申し上げます。
- 「売上が上がります」とは、申し上げません。
- まだ、御社にお約束できる成果を持っていません。増えた売上を数え切れた会社はありませんし、「必ず終わるようになる」と申し上げられるだけの数字も、まだ手元にありません。数字が出たら、そのまま数字でお見せします。
- 私たちの表も、62件のうち59件が社長ひとりの名前でした。
- 当社自身の表を数えた結果です(2026年7月時点)。これをほどくのが、この仕事です。図をお渡ししただけの会社では、ほとんど開かれませんでした——これも自分たちで数えました。だから面談と、月に一度の同席を外さないことにしています。
- まだ、実証の段階です。
- 先行してご一緒いただく会社を、少数に絞ってお受けしています。合わないと分かったときに「やめましょう」と申し上げるところまでを、仕事だと思っています。
料金
金額は、先に
ここへ書いておきます。
面談の場では、金額のお話をしません。その代わり、このページに先にすべて書いておきます。いずれも実証にご協力いただく段階の初期価格です(表示はすべて税別)。
見える
会議航海図
(表そのもの)
無料
アカウント不要、リンクを開くだけの1枚の表。当社の伴走をご利用でない方にも、お使いいただけます。
動く
はたライン
(LINEで働くAI社員)
月5万円(税別)
追いかけ・記録・朝の段取りを、AI社員の澪が毎日はたらいて表を動かします。報告はLINEで一言だけ。
進む
航海図・伴走
月10万円(税別)
月に一度、うちが会議に入ります。はたラインの全機能込みです。
- 初期費用 10万円(面談・表とLINEの立ち上げ・初回の同席まで)
- 月1回の同席(60分)で、二度止まった宿題をその場で裁きます
- 四半期ごとに、旗(目標の数字)を張り替えます
- 残りの29日は、澪が毎日追いかけます
- お受けする範囲:1社につき表1枚・お名前は20名まで
伴走は先着10社でお受けします。月に一度、本当に会議へ入るため、同時にご一緒できる数に限りがあるからです。
成果連動という選び方
届かなければ、いただかない部分を作れます。
ご希望の会社には、料金の一部を成果連動にできます。四半期のはじめにご一緒に決めた旗の数字(粗利・受注額など)に届いたときだけ、上乗せをいただく形です。上限は月額と同じ額まで。届かなければ、その分はいただきません。
「売上が上がります」と広告に書く代わりに、契約の形でお引き受けする——そういう考え方です。詳しい条件は、ご契約の際に書面でお渡しします。
この伴走の、最終ゴール
宿題が終わる会社の、その先に
「残った利益の使い道」があります。
会議の持ち帰りが終わる。忙しさで取りこぼしていた仕事が、拾われるようになる。そうして利益が残り始めた会社には、次の問いが来ます。残った利益は、税金で減らすか、次の一手に変えるか。
そこから先を設計するのが、当社の利益ファウンドリーです。ここまでを一本の道として考えています。
道のりは、この順です。
- まず60分、話を聞かせてください。無料です。売り込みも、金額の話もしません。
- 御社の航海図が1枚立ちます。表そのものは無料。ここでやめていただいて構いません。
- 動かす。LINEで働くAI社員(はたライン)が、毎日の追いかけと記録を引き受けます。
- 進む。月に一度うちが会議に入り、止まった宿題を裁きます(航海図・伴走)。
- 残す。残り始めた利益の出口を設計します(利益ファウンドリー)。ここが最終ゴールです。
よくあるご質問
気になるところに、
先にお答えします。
面談では何を聞かれますか。準備は要りますか。
資料のご準備は要りません。1年後どうなっていたら勝ちか、いま何が止まっているか、その2つが中心です。手ぶらでお越しいただいて大丈夫です。開幕で録音のご同意だけいただきます(こちらでメモを取ると、社長が「記録される話」しかされなくなるためです)。
面談で売り込まれませんか。
面談では金額のお話をしません。料金はこのページに書いてあるとおりで、面談で変わることはありません。話を聞いた結果「今は要らない」と思われたら、そのまま図だけお持ちください。
社員がパソコンを覚える必要はありますか。
ありません。図はリンクを開くだけで、アカウントも覚えるパスワードもありません。報告はLINEで一言。新しく覚えていただく操作は増やさない設計です。
誰でも見られる状態になりませんか。
単価・図面・評価にあたる情報は載せません。進み具合に丸めて載せます。そのうえで、見られる人は合言葉で絞れます。社外への転送を止めるための、軽い柵とお考えください。
LINEで働くAI社員(はたライン)とは、どう違いますか。
航海図は会社の現在地を1枚で見るもの、はたラインはそれを日々動かすAI社員です。入口は同じ面談です。まず図から始めて、動かすところまで広げていただくこともできます。
遠方でも受けてもらえますか。
基本は対面でうかがいます。同じ場にいないと出てこない話があるためです。難しい地域の場合はご相談ください。
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